閑話休題

気ままな日常&詩です。

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寒空

ふと、
足を止めて空を見上げた。

誰かに呼び止められたような不思議な感覚。
そこに誰かが居るわけも無い。

空にはただ、
白い満月が浮かんでいる。

寒さに震えながら、
どうして、
雲に隠されていく月を眺め続けているのだろう。

凍り付いて止まってしまったような時間感覚。
誰かの声も聞こえない。
寒い夜。

私はただ月を眺めながら、
小さく、

「うん。」

と頷いた。




続きはコメレス [寒空]の続きを読む
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  1. 2008/11/15(土) 21:15:52|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

けれどそんな器用じゃない。だから惹かれた。

どうも、相変わらず意味不明な忙しさの九字ですよ~
週に6日は・・・

家に帰るのが22時過ぎ!!

今日はこんな時間に帰ってるじゃないかって?(現在21時

HAHAHAHAHA!!

残ってる一日も基本的に19時過ぎぐらいじゃないと帰宅できないんです。
まぁ、部活は楽しいから良いんですけど・・限度があるんじゃない?

そんな中、部活の休憩中~

O先輩「・・・・・ほぅ」(携帯を開いてため息
私「どうしました?」
O先輩「・・・・・したい。」

「死体?」(漢字変換機能に障害あり

O先輩「恋したいんだよ。」

M先輩「寝言は鏡を見てから言え。」

O先輩「ひでぇ!!」
私「・・・・好きな人でもできたんですか?」
M先輩「・・・・どうせ二次元だろうなぁ。」
私「あ~・・そうなんですか。」

O先輩「違う!!」

M先輩「・・・そうか、ついに幻想と現実の区別も付かなくなったんだね?」
O先輩「俺ってどんな扱いだよ!?」
M先輩「まぁ、当たって砕けるのもアリだよ!!」
O先輩「・・・むぅ。」

その後、O先輩が何やら考え込む。

練習後~

O先輩「よし。」
M先輩「どしたの?」
O先輩「とりあえず、当たってみる。」
M先輩「ドーン~ドンガラッガッシャ~ン!!」
私「砕けるの前提ですか!?」

O先輩「M、好きだ。」

M先輩&私「・・・・・・は?」

M先輩「・・・・・・・・・・なんだって?」
O先輩「いや、だから。」(M先輩を指差す
M先輩「え~ぁ~・・・」
O先輩「とりあえず、当たってみた。」
M先輩「・・・・・と、とりあえず。」
O先輩「・・・何?」

M先輩「私、二次元じゃないよ?」



O先輩の告白の結果は・・・・・ [けれどそんな器用じゃない。だから惹かれた。]の続きを読む
  1. 2008/11/09(日) 21:25:59|
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プロフィール

九字兼定

Author:九字兼定


詳しくは自己紹介を参照してくださいな。

日記、詩を中心です。
コメントは何でも良いのでどんどん下さい!
気付き次第、暴走気味に返答させていただきますので!(ウザイな
では~w

あ、リンク等はフリーで!!w

追記~
こんな変人の友人になってやっても良いぞ?という方はコメントに「友人希望」とで書いてくださいな。
こちらの勝手な判断によって、私のアドレスが解るかも!
はい、誰も要りませんよね(泣

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