閑話休題

気ままな日常&詩です。

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迷い込んだ現実、答えを探して。

とりあえず言えることは、

二日酔いで頭が痛いです。

迎え酒でも飲んでみようか!!(止めなさい
というか、大丈夫か、受験生。(大丈夫じゃないと思う
・・・まぁ7日、8日(入試)までの気力を充実させた事にしよう。

さて、言い訳してても仕方ないので覚えてる範囲で書いてみようw
続きから~
昼過ぎ、やや遅めの昼食を食べてると電話。
食事中は基本的に携帯放置なので無視。
しばらくすると、今度はメール。
急ぎの用事だと思い、携帯を手に取る。

狐「食事中でも何でもいいから電話しなさい(怒」

よし、急ぎの用事じゃない。無視しよう。

そんなことは考えてません。
狐に電話を掛けなおすと、凄まじく五月蝿い場所に居ることは確認できた。

私「もしもし?」
狐「あ~良かった、捕まえた。」
私「どうした?」
狐「今日の予定は?」
私「家で勉強。」
狐「一日中家でゴロゴロしてるっと。
私「マテコラ!!」
狐「PM6時に○○駅ね。」
私「・・・何事だ?」
狐「合コンで人数が足りなくてw」
私「・・他の奴に頼め。」
狐「女の子が一人足りないんだよw」
私「・・・・マテ。」
狐「そんな訳で、女の子一人よろしくw」
私「私は男ですよ?」

「知ってる~女装でもして来てw」

私「・・・・・・・」(絶句
狐「よろしくねw」
私「・・・・」

ブツ・ツーツー

通話を切り昼食に戻る。
・・・疲れてるんだろうな、幻聴を聞くなんてw

それから一時間ほどして・・

ズドン!!

なんだか凄い音と共に家の玄関が開かれた。

ズダダダダダダダ!!

階段を駆け上がってきてる。
なんだか知らないけど警戒態勢。
部屋に飾ってある木刀を手に取った瞬間・・・

「く~じぃ~!!」

部屋のドア開放。
うわぅ!?
とりあえず、迎撃体勢で上段に構える。
頭はマズイので、肩口を狙った袈裟切り。(空間的に二ノ太刀は振れない

私「し!!」
?「!!」

ドス・・・カランカラン~

?「・・・あ。」
私「・・・」

ドシャ・・

意識飛んでった~・・

意識が戻ると布団の上。
鳩尾が痛い。というか、吐き気が酷い。

?「大丈夫?」
私「怪我はしてないな、月?」
月「手に擦過傷程度、舐めとけば治るw」


状況解説~
私の振り抜いた木刀は月の手で払われて、月の肘が私の鳩尾に直撃→昏倒→現在


私「・・・何が来たかと思ったぞ。」
月「あはは・・ごめんよ~って和んでる場合じゃなくて!!」
私「何、何、何だよ!?」(首根っこを掴まれた

「狐に○○して△△させた挙句、□□したって!?」

眼がマジなんですけど?
良く解らないけど、どうやら狐がある事無いこと吹き込んだらしいってのだけは解った。

そんな騒動の後、(無実の証明に二十分は必要でした)月が狐に電話。

月「・・・九字。」(狐との通話終了
私「なんでしょうか、お嬢様。」(怖くて敬語
月「ごめんなさい。」
私「それで、狐は何と?」
月「合コンに来いってさ。」
私「行ってらっしゃいませ。」
月「九字とサクも一緒に。」
私「私など末席を汚すにも値せぬ身、どうぞサクとお二人で楽しんできてくださいませ。」
月「うぅ~・・・行こう?」
私「今は受験に集中したいんだけど。」
月「・・・・・そっか。」

しばらくして、月が帰っていった。
さらに時間が過ぎて~

コンコン。

私「はいよ?」
サク「私だ、入っても構わないか?」
私「おう。」

カチャリ。(部屋の鍵を閉める音

私の横まで歩いて来た。
珍しいことだ、普段なら適当に本を漁って読み始めるのに。
そのまま飾ってある刀を手に取った。


この段階で思考を放棄、反射神経のみで逃走を試みるが・・・・

サク「動くな。」

・・・・・・まだ刀を抜いてさえいないのに、凄まじい殺気。

サク「申し開きがあるなら聞いてやっても良い。」

声だけならすごく優しい声なのに・・
なんだろう、この威圧感。
この段階で思いついたのは狐の悪戯。
月に連絡が回っている事を考えればサクに回っている事も妥当。

私「・・まず冷静になって頂きたい。」
サク「私は十分に冷静だ。まず、逃走経路を塞ぐ為に窓側を押さえ、出入り口には施錠してある。」
私「包囲戦なら逃走経路を一つは空けておくべきだと・・・」

サク「・・ほぅ?」

私「あ~・・狐の戯言に惑わされてるだけじゃないのか?」
サク「安心しろ、あの戯言が真実であろうとも怒るほど狭量ではないさ。」
私「・・・では、何故このような状況に?」
サク「月からの伝言、「勘違いしてごめんなさい。」だとさ、木刀を月に向かって振っただけでなく、月の謝罪を無碍に扱ったと聞いたのでね。」
私「そうだったか。無碍に扱ったつもりはなかったんだが・・電話してもいいか?」
サク「・・・「親しき仲にも礼儀あり」だ。月はそういった面では弱いのだから。」
私「・・・心配かけたな、ありがと。」

サク「で、狐の戯言に関しての真偽は?」

私「事実無根であります!!」(直立不動
サク「本当?」
私「当然であります!!」
サク「・・・そういう事をしたいとも思っていない?」
私「はっ!!その通りであります!!」
サク「狐を大切とも思っていない?」
私「・・・・・・大切な友人であります!!」
サク「くっくっくwその場のノリで大切ではないと答えたら峰打ちを叩き込む予定だったのにな。」(にっこり


その後、月に電話して合コンに行くことに。(サクも一緒に
月&サクが狐を弄んでましたとさ~・・
哀れ狐は酒の肴状態で、場の笑いを独占してましたw
ヒトを呪わば穴二つ・・・怖い、怖い。
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  1. 2008/02/04(月) 17:33:47|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<コメレス。 | ホーム | 諦めない、傷ついた翼広げて、羽ばたく空、限りのない夢を描く遙か。>>

コメント

先生!九字が、月さんに殴られ倒れました!

あー…うん、このヘタレ!(黙れ

最近弱さに磨きがかかってないか?
や、もちろん一般人では相当強い方(?)なんだろうけど。

狐さんも相当だが
それ以上に月さんサクさんがw
いやぁ、好かれてらっしゃるねぇw

九字のイメージは「男女」だなw
…つか、何だかんだで男女比が壊れてるような…


あ、誰か来た。
  1. 2008/02/04(月) 19:49:30 |
  2. URL |
  3. 清深緑 #se57KKPw
  4. [ 編集]

はい。来たのは私です。

とりあえず。
全員反省文提出ね。
  1. 2008/02/04(月) 22:17:12 |
  2. URL |
  3. ゆきの #-
  4. [ 編集]

反省文てやっぱ原稿用紙10枚くらぃなんかな?


…………とりあえず
男としても受験生としても落ちなぃよぅに(--;)
  1. 2008/02/04(月) 23:34:49 |
  2. URL |
  3. あんず #qbIq4rIg
  4. [ 編集]

夜這い!?
でも昼だから昼這い!?

携帯放置なんて当たり前ですよ。
メールきても気がつくのその日の夜ですもん。

狐さんが頼るのはやっぱり文化祭?の女装が原因だと思いますが・・・
てか本当に狐さんにしでかしたんですか?
まぁ人間過ちを犯すものですよ。(コラ
最後はサクさんに終わると。
え?なにこれ?フラグまみれ!?

合コンの内容が薄いのは気のせいかな?かな?
  1. 2008/02/05(火) 13:50:41 |
  2. URL |
  3. Primula #-
  4. [ 編集]

・・・一体あんたの周りの人はなにものよw
人って簡単に失神しない気がするよ・・・」
つーか扉から入ってきただけで誰か確認もせずにいきなり木刀振り回すなよw

凶暴すぎるw

その辺治さないとまじ危ないと思うが
戦場じゃないんだから・・・
  1. 2008/02/06(水) 14:57:53 |
  2. URL |
  3. REIDOLL #1NNedmyg
  4. [ 編集]

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詳しくは自己紹介を参照してくださいな。

日記、詩を中心です。
コメントは何でも良いのでどんどん下さい!
気付き次第、暴走気味に返答させていただきますので!(ウザイな
では~w

あ、リンク等はフリーで!!w

追記~
こんな変人の友人になってやっても良いぞ?という方はコメントに「友人希望」とで書いてくださいな。
こちらの勝手な判断によって、私のアドレスが解るかも!
はい、誰も要りませんよね(泣

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